寒さが厳しい冬の季節、外気の寒さによって筋肉も硬く、感覚も悪くなっています。当然のことながら、暖かい季節と違って入念なウォーミングアップが必要となってきます。
内容・時間を各自もう一度考え直してみて下さい。日本は四季のある国ですので、その季節にあったウォーミングアップなりメニューなりが必要となってきます。
今の時期は気温が低く、日差しも弱く、体力の消耗が夏場より少ないので、ランニングを行うにはもってこいです。有酸素運動であるランニングを行うことにより、ふっくらとした柔軟性のある、質の良い筋肉が作られます。その質の良い筋肉は、反応・感覚も良くケガをしにくいものです。
シーズンオフの競技においては、来シーズンの始まる春先や勝負時の夏、冬季練習の充実のため、ましてや冬がシーズンの競技に関しては、冷えによってのケガを防ぐためにも必要不可欠になってきます。
ウォーミングアップをしっかり行って、筋肉を良い状態にしてから本練習に望むと、良い刺激が身体に入り、その後でクールダウンをきっちり行うことで、その刺激が身体に吸収されるのです。その積み重ねが各競技力の向上につながります。
筋肉の質を変えるためのランニングとしては、ある程度の時間(20〜45分)が必要ですので、朝練であったり、週末のように時間に余裕がある日を上手く利用して頑張って下さい。
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