夏は特に蒸し暑く、皆さんは夜寝るときにクーラーをかけ、練習の時から普段まで冷たい物を飲んでいる事と思います。
が、しかし、夏の大きな大会で良い成績を挙げたい人は、是非控え(出来れば止めて)ましょう。
では、何故なのか。じっくり考えていきましょう。
筋肉は冷えると硬くなり、硬くなった筋肉は動き・血行も悪くなり、筋肉疲労の回復が遅くなります。
冷たいものをガブガブ飲んで、内臓を冷やしてしまっている人は、全身に関わってくるのです。何故ならば、内臓の臓器も種類は骨格筋とは違いますが、筋肉で出来ています。冷たい物で冷やされた内臓は硬く、動きが悪くなり、食べた物を消化吸収する能力が低下します。そうすると、身体全体の疲労は回復されません。朝が起きにくかったり、身体が重い、だるい、キレがない、と感じてくるでしょう。
もちろん、汗を沢山かく時期ですので、水分補給は必要です。水分はしっかり摂って下さい!
常温以上のものは最適です。
夏場は、どれだけ疲れを溜めないかを考えて、生活を組み立てていくと、良い結果が生まれるキッカケとなる事でしょう。
今から巻き返しを図る人は、まず身体を冷やすことを止めて、クールダウンをしっかり時間をとって調整していって下さいね。 |